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hanakanmuriを始めた2013〜2014年ごろから、écruを開くまでのあいだに作っていた作品の記録です。
ここに並んでいるものは、今はお店に置いていない作品がほとんどです。ただ、写真だけで無くしてしまうのも寂しくて、記録として残すことにしました。
写真は2018年ごろにまとめて撮り直したものが多いので、実際に作り始めた時期はそれぞれもう少し前になります。
「これと似た雰囲気で作ってほしい」というご相談は歓迎しています。当時の素材がもう手に入らないものもあるので、まったく同じものは難しいのですが、色の組み合わせや雰囲気を寄せて制作することは、ほとんどの作品で可能です。
ひとつだけ先にお伝えしておくと、お花や材料の値段が当時とはずいぶん変わってしまいました。当時と同じお代金ではお受けできませんので、そこだけご承知おきいただけると助かります。
hanakanmuriを長くやってきた中で、いちばん数を作ったシリーズです。同じ形で色だけを変えて、十数色をつくりました。






かすみ草が英語で “baby breath”(赤ちゃんの吐息)と呼ばれることから名前をつけました。花びらを閉じ込めたモチーフと合わせています。





ドーム型の中にお花を閉じ込めました。光が通ると中の色が浮かびます。



まるくまとめたお花に、ミンクファーを合わせた秋冬向けの作品です。




かすみ草を小さな花束のように束ねました。色を変えると、ずいぶん雰囲気が変わります。






ドライフラワーを標本のように閉じ込めた、少しアンティークな雰囲気のイヤリングです。


カーキイエローの配色。紫陽花を使った作品は、今もかたちを変えて作り続けています。


ミンクファーとコットンパール、ドイツ製のビーズを合わせました。




ドレスの裾のように広がるかたち。秋冬の装いに合わせて作りました。




ドロップ型のビーズを合わせた、夏向けの軽い作品です。



花びらにデニム生地を使いました。お花なのにカジュアルに寄る、不思議な組み合わせです。


お菓子から名前をとった、甘い色合いの2作品です。


小さなかごにお花を盛ったもの、花びらが降るように連なるもの。



ママとお揃いにできるように、同じお花で大人用と子供用を作りました。



ここに載せているのは49枚ですが、ほかにも作ってきたものがたくさんあります。「昔こんなのがあったよね」というものがあれば、探してみますのでお声掛けください。
今の作品や出品先についてはhanakanmuriや作品のページを、ご相談はご予約やお問い合わせのページからどうぞ。
